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(全員に公開)
駄文エクストラ29(ブリキとアイの話、其の1)
空「おやつの時間だオラー!」
ダンプティ「今日のおやつはなんだ!?」
ミヤオ「団子、藍から受け取っときなさいよ」
杏「は~い」
ブリキン「あら、今日はおやつがあるのね?」
ミヤオ「今欠食児童たちがたかりに行ったから、急がないとなくなっちゃうわよ」
ブリキン「そう、それじゃわたしも貰いに行くわ」
胡桃「藍お姉ちゃん、お団子貰いに来たの」
藍「はい、どうぞ。若菜の分もこちらに」
胡桃「ん!ありがとうなの」
杏「藍おねえちゃん!ボクにもお団子……」
空「魔王空、ただいま見参!お団子は全てあたしのだ~!!」
ダンプティー「おい、コラ!私の団子を盗るな!!」
藍「空姉さま、おいたはいけません!」
空「ちぇ~」
ブリキン「アイ、わたしにもお団子貰えないかしら?」
藍「あっ、『ぬし様』少しお待ちになってくださ……」
藍「……あっ」
ブリキン「……?司令官ならあっちでお団子食べてたわよ」
藍「あ、いえ。……私としたことが、少々うっかりしてしまいました」
空「ふ~ん、藍にしては珍しいじゃん」(モグモグ)
杏「それボクのお団子だよぅ!?」
藍「そうだ、ブリキン様。よろしければほうじ茶もいかがですか?」
ブリキン「あら、気がきくわね。いただくわ」
藍「はい、ではこちらを……」
ブリキン「ありがとう、アイ」
空「藍~、アタシもほうじ茶欲しい~」
杏「ボクのお団子返して~」
白「あらあら、空さんは今日もオイタをしたのね~」
空「……やっぱお茶はいいや!それじゃさらば!!」
白「逃がしませんよ~」(ゴゴゴゴゴ)
藍「まったく、空姉さまは相変わらずで……」
藍「……『ぬし様』」
ブリキン「ふぅ、お団子にお茶の組み合わせはまさに最強ね」
ブリキン「特にアイの淹れたほうじ茶は最強の中の最強、すなわち最最強……」
ブリキン「……あら?そういえば」
ブリキン「どうしてみんな、アイのことをランって呼んでるのかしら?」
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