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(全員に公開)
プレイ駄文78(真・110武器編)
ミヤオ「大失敗だったわ……」
ツムハ「あれ~、どうしたんですか~?」
桃「えとね、DEMドラ討伐の募集が出てたからご主人が参加したんだけど……」
ミヤオ「パーティ参加してすぐに挨拶するのを忘れるわ、パーティチャットを書こうと焦って間違えてチャットログからパーティチャットの表示を消すわ、DEMドラ初めてだと伝え忘れるわ、DEMドラ戦でも凡ミスの嵐をするわと、なんて言うか凄くダメダメだったわ」
新緑『中の人は緊張のあまり現在進行形で胃痛にさいなまれてるというありさま』
ツムハ「あらら~」
ミヤオ「結局なにも貢献できてなくて正直申し訳ないわ」
桃「……いつまでもくよくよしても仕方ないよご主人」
新緑『折角白銀の宝玉が手に入ったんだから110武器作成に入ろう』
ミヤオ「……それもそうね。で、110武器作成に必要な霊玉だけど」
黒「たしか比較的安価で販売されていた箱を確保していたはずでは?ラハブ3つにオケアノス2つだったかと」
ミヤオ「まずはそれを開けてからね」
桃「……赤玉3つに青玉2つ」
黒「黄色が一番出やすいはずなのでは……」
新緑『wikiにはそう書いてたはずだけど』
ミヤオ「……追加よ追加!」
ミヤオ「3つ追加で赤4青3黄1か。とりあえずマリオネット研究員のとこに行きましょ」
桃「え、黄色が失敗したらどうするの?一応予備の箱を買うとかしたほうが……」
ミヤオ「しるか!失敗してから考えるわ!!」
黒「とうとうこの時が来たか……」
桃「噂の『あちゃー』だね」
新緑『ここでストレスがたまる人も多いとか。つまり胃痛な中の人がピンチ』
ミヤオ「……じゃあ行くわよ」
ミヤオ「……なんかストレートで成功したわ」
桃「ていうかさっきの『あちゃー』ってなに!まさか霊玉合成の効果音じゃないよね!?」
黒「……桃、気にしたら負けだ」
新緑『それにしても99武器のときも1発で短剣手に入ったし、もしかしてご主人って割と運がいい?』
ミヤオ「ぶっちゃけビギナーズラックでしょ」
黒「……プレイ歴1年以上のビギナーか」
新緑『大丈夫、ビギナーっていうのは心構えで決まるから』
ミヤオ「……言いたいこと言ってくれるわね」
桃「まあまあ、それよりも早速110武器を完成させに行こうよ!」
ミヤオ「え、それはもうちょい後の予定だけど?」
桃「え、なんで!?」
ミヤオ「だってどうせドミ界行くならついでに夜パト回しときたいし。あと突然110銃を作りたくなるかもだし。とりあえずそんな感じで」
ミヤオ「そういうわけで110武器完成はまたの機会ということで!!」
新緑『後編に続く』